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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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話題がない時は、音楽の話・・・(笑)
今夜はちょっとだけ、来週アップ予定の写真のチェック。来週は夕木えつこさんや和泉真葵さんの写真のアップを予定しています。明日は(もう今日か)、ちょっと出かけてきたあと、10/16の真央さんの撮影会のイベント日記を書く予定。今週末には何とかアップしたいなぁ。

そう言う訳で今夜は話題があまりないので、音楽の話を少しだけ・・・。
今夜のBGMは、セロニアス・モンクの「セロニアス・ヒムセルフ」と「ブリリアント・コーナーズ」。モンクの代表的な名盤2枚です。
モンクは偉大なるジャズ・ジャイアントの1人で、最も偉大な個性の持ち主です。モダン・ジャズ界の鬼才で、孤高のジャズ・ピアニストで、バルトーク以来の最大の作曲家という人もいます。独特のユニークなタイム感覚、メロディーとハーモニーを結びつけたところに生まれた特異なストラクチャー、無秩序的空間処理プレイとシンプリシティー、もう個性の塊です。あまりに個性的で独創的なプレイで、誰も模倣することすらできなかったため、モンク派のピアニストはほとんど存在せず、そのために孤高のジャズ・ピアニストになってしまいましたが。でも、モダン・ジャズ界に与えた影響はものすごく大きいよぉ。フリー派はもの凄くモンクの影響を受けてます。それからモンクは、Joeが大好きなバド・パウエルやジョン・コルトレーンの兄貴分みたいな人で、パウエルもコルトレーンも、モンクから多大な影響を受けてるよぉ。
「セロニアス・ヒムセルフ」は、'57年録音のモンクのソロ・アルバム。彼の3枚のソロ・アルバムの中で、1番内容も録音状態も良いアルバムで、ソロ演奏が7曲と、1ホーン・カルテットの演奏が1曲、そしてイン・プログレス(製作途中の演奏)が1曲。モンクのジャズ・ピアノの個性が最大限に発揮された1枚です。中でも、何と言っても「ラウンド・ミッドナイト」が最高ですねぇ。モンクの代表的オリジナルにして、モダン・ジャズ最大の名曲の、最高のソロ・ピアノ演奏が聴けるよ。イン・プログレスで、最高の「ラウンド・ミッドナイト」を目指して演奏に打ち込むモンクのピアノも聴けるし、最高です。ジョン・コルトレーンと共演した、カルテット演奏の「モンクス・ムード」もとっても好いよぉ♪
「ブリリアント・コーナーズ」は、’56年録音のモンクス・ミュージックが堪能できる最高傑作。1曲だけピアノ・ソロで、アーニーヘンリーのアルトと、ソニー・ロリンズのテナーの2本のサックスを加えたクィンテット演奏が4曲。変幻自在のリズム変化、メロディーの飛躍による大胆かつ立体的な構成、その幻想的な世界は異様な魅力と強烈な個性に満ち溢れていて、その前衛と新鮮な感覚はとても感動的です。「ブリリアント・コーナーズ」や「パノニカ」など、ほんとエクセレントです。
モンクはかなり難解だけど、聴くとやっぱり好いよねぇ~。モンクスミュージックはスケールが大きくて、とても衝撃的。Joeは好きですねぇ。

これだけだと花がないので、最後に写真を1枚。7/10のプレミア撮影会3部の、夕木えつこさん@御苑スタジオの写真です。(α-7D撮影)
この撮影会の写真もまだアップしてませんねぇ。なるべく早くアップしないと・・・。
7/10プレミア撮影会3部の夕木えつこさん@御苑スタジオの写真
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音楽 | 00:31:13

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