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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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今日もやっぱり・・・
今日はブランチを食べに近くの街に出かけたら、やっぱりぶらつきたくなって、結局3時頃までウロウロしてましたねぇ。今日も本とCDがまた増えちゃいました。(笑)
帰宅したらスグに雨が降ってきて、その雨音を聴きながらちょっとシエスタ。起きたら7時を過ぎてました。(笑) でも、睡眠不足を解消できて、体調がスッキリしたよぉ♪ でも、そのため今日も写真に囲まれた生活はできなかったぁ。明日こそは写真に囲まれた生活を送りたいけど・・・。

それでは今夜の未公開写真。去年5/22のプレミア撮影会4部の後藤梨花さん@新宿御苑スタジオの写真です。(α-7D撮影)
この度、後藤梨花さんの公式ブログ「後藤梨花オフィシャルBLOG(後藤梨花ぶろぐ)」が開設されたみたいですねぇ。梨花さん、ブログ開設おめでとう~!ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデトォ♪ この公式ブログのアドレスは、「http://gotohrika.blog48.fc2.com/」です。
梨花さんはグラビアのお仕事を始めてもう少しで2年だそうですが、これが初ブログなんだって。出演情報とかも書いていくみたいだから、梨花さんのファンの方はぜひご覧になってください。それから、事務所(グッドタイム)さんのHPにも梨花さんの情報が載ってるよ。
去年5/22プレミア撮影会4部の後藤梨花さん@新宿御苑スタジオの写真(α-7D&AF50mm:F2.8X1/160s@ISO400)

因みに今夜のBGMは、リターン・トゥ・フォーエヴァー(RTF)の「浪漫の騎士(ロマンティック・ウォーリアー)」('76)。RTFは70年代フュージョン(当時だとクロスオーバーかな)を代表する、チック・コリアがリーダーのグループ。RTFのアルバムとしては、「リターン・トゥ・フォーエヴァー」や「クリスタル・サイレンス」が入った、第1期のファースト・アルバム「リターン・トゥ・フォーエヴァー」が1番有名かな。カモメのアルバム(空を舞うカモメのジャケットだから)と呼ばれているヤツ。このアルバムもとても幻想的で透明感のサウンドでステキだけどね。
この「浪漫の騎士」は1番ロック色が強かった第2期RTFの最後のアルバム。因みにRTFは、「Return to Forever」(1972)と「Light as a Feather」(1972)が第1期、「Hymn of the Seventh Galaxy」(1973)と「Where Have I Known You Before」(1974)と「No Mystery」(1975)と「Romantic Warrior」(1976)が第2期、「MusicMagic」(1977)と「RTF Live」(1978)が第3期です。第2期RTFのメンバーは、チック・コリア(p)、アル・ディ・メオラ(g)、スタンリー・クラーク(b)、レニー・ホワイト(ds)という、超豪華メンバー。超一流のテクニシャンのミュージシャンで構成された、奇跡的なグループでした。この「浪漫の騎士」は、彼らの最高のプレイが味わえる傑作だよ。キレのある超絶テクニック、スピード感、完璧な構成美、ハイ・センス&ハイ・クオリティなサウンド、プログレよりもアグレッシブでプログレッシブな、RTFがロックに挑戦したアルバムです。プレイのクオリティーから言えば、当時のプログレッシブ・ロックの中でもトップ・クラスの、ELPの「展覧会の絵」や「タルカス」、ピンク・フロイドの「原子心母」や「狂気」、キング・クリムゾンの「太陽と戦慄」や「レッド」などよりも上じゃないかなぁ。
「中世序曲」、「女魔術師」、「荘厳な舞踏」、「手品師」、「道化と暴君の決闘(パート1,2)」も素晴らしいけど、何と言ってもタイトル・ナンバーの「浪漫の騎士」がスゴイ! この曲は、アコースティック・ピアノ、アコースティック・ギター、アコースティック・ベース、ドラムスと全てノー・エレキの生楽器でプレイしてるんだけど、エレキを使ったロック以上にハードでスピード感のあるロックなんだよね。スタンリーのウッド・ベースなんて、エレキ・ベース以上にビート感が効いてるかも。アルの切れの良いスピーディーなギターも、チックの力強いピアノも、モノスゴイです。Joeが今まで聴いた中でも、最高にエキサイティングなロック・インスツルメント・ナンバーだよ。30年も前に、こんなステキなロックが創られていたんだね。この1曲だけでも、必聴に値するアルバムです。機会があったら、ぜひ1度聴いてみて。

それから余談だけど、このアルバムを聴くと、島田荘司さんの小説「異邦の騎士」を思い出します。この小説は名探偵御手洗潔のエキセントリックな青年時代の事件を描いた推理小説で、島田荘司さんの処女作だよ。出版されたのは島田さんがデビューしてからかなり経ってからだけど(デビュー作は2作めの有名な「占星術殺人事件」)、「異邦の騎士」が初めて書いた小説なんだって。そのことは、文庫のあとがきに詳しく書いてます。
Joeがこの小説を初めて読んだのは、十数年前かな。文庫が出てまもなくの頃だと思います。この小説は推理小説なんだけど、かなり青春小説っぽいんだよね。島田さんの実体験がかなり反映されているみたい。Joeはこの小説の舞台になっていた街に何年か住んでたことがあるんだけど、その頃に街を歩き回って、あっ小説に書いてあるのと同じだと思った記憶があります。ネタばらしになるといけないから中身については触れないけど、とっても好い小説だよ。この小説に、チック・コリアが頻繁に出てくるんだよね。もちろん、「浪漫の騎士」も出てきます。第一、この小説は島田さんが「浪漫の騎士」に触発されて書いた小説だし、タイトルの「異邦の騎士」もこのアルバムから名付けられたものだしね。このアルバムを聴いていたら、なんか「異邦の騎士」を読みたくなったねぇ。久々に読もうかなぁ。
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戯言日記 | 23:59:43

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