■プロフィール

R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■葉里真央さんの公式ブログ
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
今夜はロックをBGMに・・・
昨夜はジャズ・ピアノをBGMに、5/27のアケスタ撮影会の葉里真央さんの写真のチェック。でもマッタリし過ぎて、あまり進まなかったんだよねぇ。それで今夜はロックをBGMにして、リズミカルに写真をチェックしようとしてました。でも、選曲が悪かったのかとっても懐かしくて、聴き惚れてなかなか進みませんねぇ。ホント困ったものだ。(笑)
このペースだと、HPのアップは今週末かなぁ。今週末はおとなしく、(ちょっと外出するかも知れないけど)写真のアップ作業に専念するつもりです。まぁJoeのことだから、多分予定通りには進まないと思いますので、あまり当てにせず、気長に待ってやっておくんなまし。

それでは今夜の写真。5/14のプレミア撮影会4部の夕木えつこさん@横浜みなとみらいの写真です。(α-7D撮影) 葉里真央さんの写真をアップしたら、次は夕木さんのこの撮影会の写真のアップにとりかからないと・・・。
夕木さんは今度、6/11(日)のプレミア撮影会に出演されます。Joeはこの撮影会に参加する予定だから、それまでには何とか間に合わせたいですねぇ。
5/14のプレミア撮影会4部夕木えつこさん@横浜みなとみらいの写真

因みに今夜のBGMは、アラン・パーソンズ・プロジェクト(APP)のベスト・アルバム。ロック少年だった小・中学生の頃によく聴いたねぇ、APP。とっても懐かしいです♪
APPは、ビートルズやピンク・フロイドなどを手掛けた敏腕プロデューサー/エンジニアのアラン・パーソンズと、そのマネージメントを担当してたソングライターのエリック・ウルフソンの2人が中心となったロック・プロジェクト。’70~80年代にプラチナ・ディスク3枚&ゴールド・ディスク4枚を獲得し、ライブを行わないプロジェクト形式のバンドとしては世界最高の成功を収めました。サウンド的には、プログレシッブ・ロックになるのかなぁ。だけどかなりポップだから、ブリティッシュ・プログレ・ポップという感じです。
APPのアルバムはそのほとんどがコンセプト・アルバムで、エドガー・アラン・ポーの小説をモチーフにした「怪奇と幻想の物語 ~エドガー・アラン・ポーの世界~」とか、アイザック・アシモフの小説をモチーフにした「アイ・ロボット」とか、アントニ(オ)・ガウディの建築をモチーフにした「ガウディ」などのアルバムもあるよ。
でも、コンセプト・アルバムといってもピンク・フロイドみたいな堅苦しさは全然なくて、サウンド自体はかなりポップ。サウンドは高尚で美しい構成美で完成度は極めて高いんだけど、綺麗なメロディーで、しかもとってもポップで、ちょっとオシャレなロックという感じでしょうか。洗練されたその美しくて新鮮なサウンドは、20~30年経った今でも十二分に通用すると思います。
JoeがAPPを聴いたのは、「アイ・イン・ザ・スカイ」(’82)が最初だったかな。その時に、これ程までに美しいロックがあるんだなぁと思った記憶がありますねぇ。それで、「アイ・ロボット」、「ピラミッド」、「イヴの肖像」、「運命の切り札 」とかのLP(当時はまだレコードが主流でした)を買って聴いたんだっけ。「アンモニア・アヴェニュー」、「ヴァルチャー・カルチャー」、「ステレオトミー」、「怪奇と幻想の物語 ~エドガー・アラン・ポーの世界~」(Remastered)、「ガウディ」は大体、リアル・タイムで聴いてるかなぁ。「ガウディ」だけはCDで、他は全部LPです。そして今夜聴いているのは、8年前にCDで買った、2枚組の輸入盤ベスト・アルバム。APPは、ロックを1番聴いていた頃のロック少年Joeの、フェイバリット・ロック・グループのベスト5かベスト10には十分入りますね。
「君は他人」、「鷲の飛翔」、「沈黙」、「運命の切り札(パートⅠ)」、「神の使者」、「ゲームズ・ピープル・プレイ」、「アイ・イン・ザ・スカイ」、「オールド・アンド・ワイズ」、「プライム・タイム」、「ドント・アンサー・ミー」、「レッツ・トーク・アバウト・ミー」とか、とっても好いよねぇ~♪ 気持ちだけはロック少年だったあの頃へ・・・。(笑)
スポンサーサイト


音楽 | 00:29:59

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。