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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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今夜はちょっとカメラの話・・・
今夜のブログは、単焦点レンズ & α-7DIGITAL ファンであるJoeの独断と偏見による内容ですので、ズームレンズ派及びアンチ・ミノルタ派の方々は、Joeが戯言言ってらぁと適当に聞き流してください。(笑)
Joeが撮影会などで主に使うのは単焦点レンズ。それはズームレンズに比べて描写性&画質が良いのが1番の理由です。ズームレンズは画角を自由に変えられるため、特に撮影場所が限定される場合などにはとっても便利だけど、どうしても構造上、画角変化用レンズや収差補正用レンズが必要なため、開放F値が暗くなりがち。ズームレンズは大口径でもF2.8だもんねぇ。単焦点レンズは中口径レンズでもF2.8、大口径レンズだと普通F1.4~2だから(稀にF1とか1.2のレンズもあります)、ズームレンズに比べて1~2段は明るい。
それに、ズームレンズは全ての画角で収差が少なくなる様にバランスをとって収差補正するので、単一画角で最適に収差補正する単焦点レンズに比べて、どうしても収差が残りやすくなります。単焦点レンズに匹敵する様な画質の大口径ズームレンズもあるけど、大口径やマクロの高性能単焦点レンズには画質では太刀打ちできないないもんねぇ。ミノルタだと、画質だけならトップクラスといわれている、AF17-35mm/F3.5G、AF70-200mm/F2.8G、AF28-70mm/F2.8Gなどの高性能大口径ズームレンズよりも、ミノルタが誇る高性能単焦点レンズ(AF35mm/F1.4G、AF85mm/F1.4G、AF50mm/F1.4、AF28mm/F2、AF35mm/F2、AF100mm/F2、AF200mm/F2.8G、AF50mmマクロ/F2.8、AF100mmマクロ/F2.8など)の方が、ピント面のシャープさやアウトフォーカス部のボケの柔らかさなどの描写性や画質において1クラス上です。
それに単焦点レンズは構造がシンプルで軽量コンパクトだし、ガタつきや故障も少なくてタフネスさも上だし、使ってみると意外と使いやすいです。それに値段も安いしね。軽くて、安くて、画質が良いと3拍子揃っているので、Joeは単焦点レンズが好きです。
あと、画角が固定なので、Joeみたいなヘタッピーには、フレミングを決めやすいという利点もあるかな。ズームレンズだと画角と撮影ポジションでフレミングを決めなきゃいけないけど、単焦点だと撮影ポジションだけでフレミングを決定できるもんねぇ。画角固定だから、パース感やアウトフォーカス部のボケ量とかも一定で、その点もコントロールしやすい。まぁ、その分自分で撮影ポジションを動かないといけないけど・・・。ただその分、動かなきゃという意識が働くので、撮影にリズムが出てきて、Joeは結構撮りやすいかな。なので、撮影ポジションがほとんど動けない時以外は、基本的に単焦点。たまにズームレンズを使う時でも普段の習慣で、ズームリングをまわさずに身体でズームしちゃうけどね。(笑) ポジション移動が困難な時以外は、ズームリング固定で撮ってます。
それでJoeは、αの単焦点レンズをα-7DIGITALに付けて使ってるんだけど、これがなかなか快適。α-7Dの最大の魅力は、明るくて画質の良い単焦点レンズを手ぶれ補正(AS)で使えることだと思います。確かにミノルタ以外のデジタル一眼レフ(DSLR)でも、高価な手ぶれ補正レンズを使えば手ぶれを抑制できるけど、単焦点の手ぶれ補正レンズは売ってないもんねぇ。単焦点レンズやマクロレンズを手ぶれ補正で使えるのは、ボディー内手ぶれ補正機能のASを持つミノルタならではの特徴。単焦点レンズの高画質をフルに発揮できることも大きいけど、それ以上に大きいのは、ズームレンズよりも更に1~2段明るいレンズで手ぶれ補正撮影できるということですね。これは他社のカメラに比べて、2段くらい暗い条件(光量1/4)でも(手ぶれ補正無しのズームレンズに対しては4~5段暗くても)、充分に手持ち撮影できるということですから。ノーストロボ派のJoeにとっては、モノスゴク大きなアドバンテージです。
あと、α-7DというDSLRは、スペックにあまり出ない部分の造りが優れてます。ボタンやダイヤルがかなり多いカメラだけど、9点のフォーカスポイントを瞬時に切り替えれるダイレクトフォーカスフレームセレクターや、1/3段±2段と1/2±3段を切り替え無しに補正できる露出補正ダイヤルとか、全ての撮影情報が一目でわかる撮影情報画面とか、使っているとホント便利で、操作性に優れたカメラだと思います。あと、ファインダーがこれまた絶品ですしね。明るくてピントの山がわかりやすいし。DSLRの中でもトップレベルのファインダーですね。JoeはAFで撮影することが多いけど、ファインダーが見やすいのは助かりますよ。AFの合いが悪い時に一発でわかるので、身体を動かしてピントの微調整をしたり、他のフォーカスフレームに切り替えて撮影したり、ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)ボタンでスグにMFに切り替えて撮影したり、見やすいファインダーはホント良いですよ。被写界深度が浅い単焦点だと、とっても重宝します。
α-7Dの欠点といえば6MピクセルのCCDと連写性能だと思うけど、α-7Dの画像処理はかなり優秀ですからねぇ。独特のクリアーでナチュラルな画質は、とても魅力的です。6MピクセルCCDでも、諧調再現性はかなり良好だしね。等身大ポスターでも作らない限りは、充分に良好な画質です。それに、8Mピクセルや10MピクセルオーバーのCMOSに比べてファイルサイズが小さくて、同じ容量のメディアでも数多く撮影できるメリットもあるしね。
あと連写性能に関しては、確かに3枚/秒の連写特性はお世辞にも速いとは言えないですね。でも、Joeはポートレート中心だから、それ以上速い連写を必要とすることが少ないしねぇ。高速連写が欲しいと思うのは、せいぜいブランコショットの時くらいかなぁ。(笑) でも、連写枚数に関しては、ファームウェアーがアップされてメディアの書き込み速度が速くなってからはかなり良好になりましたよ。レキサーの80倍速CFを使うと、ラージ&JPEGファインの設定で、3枚/秒で30枚くらい連写できて、そのあとは1枚/秒くらいでずーっと連写できるから。実用的にはそんなに不満はないレベルかな。
そう言う訳で現在のところ、α-7D+単焦点レンズの組み合わせは自分にとってベストの組み合わせかなぁと思ってます。現在のJoeの撮影スタイルに良くマッチしてるしね。他の人にとってどうかは知りませんが・・・。(笑)
ポートレートで有名なプロカメラマンの山岸伸さんが、昔CAPAのインタビュー記事の中で、「やっぱり、自分が使いやすいと思うカメラが1番。どんなカメラでも長所と短所があるので、その長所を生かして、とことん使い込む! それこそ自分の手と同化するくらいまで徹底的に。そうすれば、そのカメラを好きになって、気持ち良く撮れる」とおっしゃってました。ホントそうだよね。自分が使いやすいカメラが、自分にとってベストのカメラ。Joeにとっては、それがα-7Dだということですね。

・・・と、実はここまでが前置き。(笑)
みなさんも知っての通り、コニカミノルタがデジタル一眼レフカメラ事業&資産(人材も含めて)をソニーに譲渡して、カメラ事業から撤退するため、カメラグランプリ2005を受賞した名機α-7Dが姿を消すことになりました。とっても残念ですねぇ。でも、ソニーにはこのα-7Dの素晴らしい部分を継承して、更にソニーの先端電子部品技術を駆使した、素晴らしいαマウントのDSLRを開発して欲しいと切望します。それで最初は、夏頃に出る予定のソニー製αマウントのDSLRの登場を待とうかと思っていたんだけど・・・。コニカミノルタのカメラ事業撤退の発表のあと、α-7Dがかなりリーゾナブルな価格になったので、日曜日にYカメラでα-7D(デジカメ6号)をもう1台買っちゃいました。Joeは実は前々からもう1台、αマウントのDSLRが欲しかったんだよね。Joeは単焦点派だから、1度に2台のDSLRに違うレンズをつけておいて撮るのは、非常に便利だから。片方を準標準or標準レンズにセットしておいて、もう片方は広角or望遠とかにセットしておけば、1度の撮影で違う画角の写真を簡単に撮れる様になるものね。撮影の幅を広げられます。それに2台あれば、メンテとかにも出しやすくなるしね。
ただ、そのためにはなるべく操作系の同じカメラじゃないと撮影中に速やかに露出などの設定ができないから、α sweet DIGITALが出た時にどうしようかなぁと思ったんだけど、操作系がかなり違うので躊躇してました。そしたら、今度の事業譲渡の件でα-7Dがα sweet DIGITALの予算で購入できることになったから、これは逆にチャンスかなと思って、思い切って購入しましたよ。サポートサービスはソニーに引き継がれるから(コニカミノルタのDSLRのサポート人員も引き継がれるみたいだし)、その点ではあまり心配してなかったけど、もし万一、センチorミリ単位のピント調整など微妙な調整が必要な場合には、コニカミノルタのサポートセンターで調整してもらった方が好いかなぁと思ったし。購入して早速デジカメ6号(α-7D2号)のピントテストをしてみたけど、どのαレンズでもジャスピンで問題なかったから、その心配は無用だったみたいですが。今週の日曜日の撮影会から早速、実戦投入かな。これからはα-7D1号機&2号機の2トップ体制で、もっともっと好い感じの写真が撮れる様にガンバリます!

それでは今夜の未公開写真。去年3/27のプレミア撮影会1部の葉里真央さん@洗足池公園の写真です。(α-7D撮影)
真央さんは今年、いいスタートダッシュをきって、充実した毎日を送っているみたいだよぉ。真央さんの公式ブログ「葉里真央のハリマオ」に、現在の真央さんの気持ちなどが書かれているよ。
真央さん、去年は入院のためにちょっと休業したり、色々なことがあったけど、それを乗り越えて、前よりも精神的にもっと強く、そしてたくましくなったみたい。とってもウレシイよねぇ♪ 人間、ジャンプするためには1度腰をかがめなきゃいけないから、去年は真央さんにとってそのための1年だったのかも・・・。お休みしている間とかに、色々なことを考え、色々なことを勉強して、そして自分の夢、自分の気持ちを見つめなおしてみたんじゃないのかなぁ。そして、自分の夢に対する強い気持ちを確認できて、自分の夢に向かってまっすぐに歩く決意を固めたんだと思います。その気持ちと現在のガンバリがあれば、きっと夢は実現できるよぉ♪ 今年は真央さんにとって飛躍の年になる様な予感がします。
真央さん、ガンバってねぇ~☆ Joeはいつでも真央さんのこと、応援してるよぉ♪
3/27プレミア撮影会1部の葉里真央さん@洗足池公園の写真

真央さん、今はとっても忙しそうだから無理だと思うけど、ちょっと時間に余裕ができたら、イベントとか開催してほしいなぁ。できれば、撮影会もやってほしい~☆
その時には、少しでも好い感じの真央さんの写真を撮れる様に、Joeもガンバって写真のウデを研かないとね。
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カメラ | 01:42:29

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