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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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ホント寒がりだJoe~
連日のこたつネコ状態で写真のアップ作業があまり進んでないので、今夜はスウェットの上に綿入半纏を着て、ヒーターから数m離れたPCで写真のセレクション作業を何とかやってます。それでもまだ寒いから、足に毛布でも掛けようかとちょっと思案中。室温は20度以上はあるみたいなんだけど・・・。Joeはホント寒がりだからねぇ。(笑)
それとも、風邪でもひいたかなぁ。足元がかなり寒い感じがするけど。とりあえず、咽喉はちょっとえがらっぽいけど、特に具合は悪くはないけどね。もしかして、冷え性だったりして・・・。
まぁ何にしても今週中には、何とか1つ2つは写真のアップをしたいねぇ。問題は、寒さと睡魔を如何に克服するかかぁ。

それでは今夜の写真。去年7/10のプレミア撮影会4部の夕木えつこさん@御苑スタジオの写真です。(α-7D撮影)
この日の撮影会は1部と2部が代々木公園での野外撮影の予定だったんだけど、朝からとても蒸し暑い日で、夕木さんもカメラマンもスタッフさんもみんな辛いということで、急遽2部は御苑スタジオの撮影に変更。スタジオ撮影が2~4部となったので、メイド服、制服、マリン・ルック、ミニスカ・ポリス、ネコ・ルックと、色々な衣装の夕木さんを撮影できたよぉ。とってもオモシロかったぁ♪ そう言えば、この撮影会の写真、まだアップしてなかったねぇ。できれば、次の夕木さんの撮影会までにアップしたいなぁ・・・。
7/10プレミア撮影会4部の夕木えつこさん@御苑スタジオの写真

因みに今夜のBGMはマル・ウォルドロン。初期のベスト・アルバム「ザ・ベスト・オブ・マル・ウォルドロン」と「レフト・アローン」('59)です。
マルはバド・パウエル派のジャズ・ピアニストだけど、セロニアス・モンクの影響をかなり受けて、音を節約して最小限の音符で最大限の楽想を表現するタイプ。モールス・コード・スタイルのプレイがとてもユニークです。ベスト・アルバムは初期4部作「マル-1~4」('56~58)からの選曲で、クインテット(p/tp/as/b/ds)の「イエスタデイズ」や「ディーズ・ジレンマ」、トリオ(p/b/ds)の「ゲット・ハッピー」や「ライク・サムワン・イン・ラヴ」など好いですねぇ♪ ジョン・コルトレーンやジャッキー・マクリーンが加わったセクステット(p/tp/ts/as/b/ds)の「ワン・バイ・ワン」や「ドント・エクスプレイン」もとっても好いよぉ♪♪
「レフト・アローン」は、晩年のビリー・ホリデイ(Vo)の伴奏者を務めたマルが、ビリーに捧げたトリビュートアルバム。超名盤です。タイトル・ナンバーの「レフト・アローン」は、マルが作曲した曲にビリーが詞をつけて、晩年のレパートリーとしてたけど、残念ながらビリーの吹き込みは実現しなかった曲。このアルバムではカルテット(p/as/b/ds)の演奏で、ビリーの代わりにジャッキー・マクリーンのasがテーマ・メロディーを奏でています。名曲中の名曲だよ。マルの代表作です。いつ聴いても素晴らしい曲だねぇ♪
残りの4曲は、トリオでの演奏。中でも、マル作曲の「キャット・ウォーク」がこれまた名曲&名プレイ。「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ」のマルのピアノが、これまた最高! 「マイナ・バルセーション」や「エアジン」での躍動的なマルのピアノもとっても好いよぉ♪ ホント良いアルバムです。
Joeはマル・ウォルドロンのアルバムの中で、やっぱりこのアルバムが1番好きかな。
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戯言日記 | 23:19:34

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