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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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12月に入って・・・
毎日ホント寒いよねぇ。とってな寒がりなJoeにとっては、朝フトンから抜け出すのがとってもツライし、朝晩の通勤で外を歩くのがホント苦痛です。暖房の効いた電車に乗るとホッとしちゃう。運良くシートに座れると、もう数分以内にウトウトしてます。適度な振動と良く効いた暖房が心地よい睡眠に誘ってくれるからね。電車で眠るのってとっても気持ち好い~♪ 電車で一眠りして起きると、とっても幸せを感じます。何てちっぽけな幸せなんだぁ。(笑)
家にいると、Joeはもうほとんどヒーターの前に貼り付きですね。ヒーターの前から3m以上は離れないかも・・・。そのため、身体はヒータの方向を向いていることが多く、PCの方向をなかなか向かないから、作業があまり捗らなかったりして・・・。Joeはホント寒がりなんですよぉ。冬生まれの北国出身者なのにね。(笑)

それでは今夜の写真。12/11のプレミア撮影会2部の森崎愛さん@夢の島公園の写真です。(α-7D撮影)
夢の島公園では12月だというのに、まだキバナコスモスの花が結構咲いてましたね。元々夏~秋咲きの花なんだけど。イチョウなどの紅葉よりもキバナコスモスの花の方が多かったかも・・・。
それから、森崎愛さんの新しいDVD「愛を愛して」の発売サイン会が、12/25(日)の13:00から、トップジャパン秋葉原店さんで開催されます。詳細は、トップジャパンさんのHPを参照してください。
12/11プレミア撮影会2部の森崎愛さん@夢の島公園の写真

今夜のBGMは、バド・パウエルの「ザ・シーン・チェンジス(ジ・アメイジング・バド・パウエルNo.5)」(’58)。昨夜は大好きなコルトレーンのサックスを聴いたから、今夜はやっぱり大好きなパウエルのピアノにしてみました。
マイルス・デイヴィスが、ジャズ界で彼にとって何の留保もなく天才と呼べるのはチャーリー・パーカーとバド・パウエルの2人だけと言ったそうですが、ほんとパウエルのピアノはスゴイよ。因みに、ジョン・コルトレーンは天才というよりも超努力型の人です。
このアルバムはどちらかと言うとパウエルの好・不調の波が激しい時期に吹き込まれたアルバムなんだけど、これは好調時のパウエルのアルバム。絶頂期(前期)の様な神がかり的な超絶技巧はないけれど、天才パウエルのピアノが堪能できる、全編パウエル・オリジナルの人気の高い名盤だよ。前期のパウエルのプレイはほんとモノスゴイんだけど、あまりにも壮絶すぎて、あまりBGM向きではないんだよね。その点、後期の方が人間味があって、ちょっと聴きやすい感じ。その後期でも、うなり声を上げながらアドリブを演奏するバド・パウエルの迫力と熱気はスゴイけどね。
「ザ・シーン・チェンジス」には、「デュイッド・ディード」や「ダウン・イズ・イット」などの好い曲もたくさん入っているけど、このアルバムの目玉は何と言っても「クレオパトラの夢」。昔、TBS(だったかな?)で村上龍さんがパーソナリティーをつとめた人気番組「Ryu'sBar気ままにいい夜」のテーマとして流れていた曲だから、知ってる人も多いんじゃないかなぁ。でも、あの番組で使われていたのはオリジナルじゃなくて、山本剛トリオの演奏だったけど・・・。
パウエルの「クレオパトラの夢」、Joeはとっても好きですねぇ。曲もモチロン好いけど、パウエルのアドリブがとってもファンタスティック。CDにはメロディーを口ずさむパウエルのうなり声が入っているんだけど、それに合わせて出てくる独特なタッチのインプロビゼーショナルなプレイは絶品です。ほんと名演だねぇ♪
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戯言日記 | 00:42:52

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