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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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3連休なんて、あっという間・・・
3連休も今日で終わり。休みって時間が経つのがホント速いよねぇ。
この休みの間、近くの街をぶらぶらしたり、のんびりシエスタしたり、あとちょっとだけ書き物のお仕事をしたりして、写真のセレクション作業はあまり進まなかったかな。休みになるとどうも、Joeはグータラに怠惰な生活を送っちゃうことが多いみたい。生来、怠け者なんで。(笑) どうもスミマセン。
でもおかげで、この3連休で心も身体もリフレッシュ。先週は何か疲れが溜まってた気がしたけど、体がスッキリとして軽くなった感じ。これで明日からまたガンバレます。
あと、この連休中にやったことと言えば、デジイチ1台(α-7Dの2号機)を、調整&CCDのクリーニングに出したことかな。とりあえず数週間、撮影会の予定が入ってないし(もしかしたら来週の3連休のどこかにちょっと参加するかも知れないけど)、この間に気になった部分の調整とCCDのクリーニングをしておこうかと思って。サービスセンターにとっては、Joeは結構ウルサイ客かもね。何センチ後ピンだとか、CCDが数度傾いてるとか。いつも丁寧に対応していただいているお店やサービスセンターの方、どうもありがとうございます。
Joeもα-7Dを購入して、かなりのペースでシャッターを切ってるから、1号機のシャッターユニットがそろそろ故障し始めるんじゃないかと、ちょっと心配しているところ。段々と後継機のことも考えておかないといけないかな。今の所、αユーザーのJoeにはソニーブランドのα100しか選択肢がないんだけど・・・。α100はとっても良くできてるカメラだと思うけど、操作系やファインダーがα-sweetDと同じだから、イマイチ購入に踏み切れないんだよね。それで、α-7Dの後継機が出るのを待ってます。まぁJoeは、現在使用しているα-7Dがかなりのダメージで故障でもしないと、なかなか後継機を購入しないと思うけど・・・。
それで後継機を考える時に問題になるのが、CCDなどの撮像素子のサイズがフルサイズ(24mm×36mm)のカメラにするか、APS-Cサイズ(15.7mm×23.5mm)のカメラにするかということ。フルサイズが良いのかAPS-Cが良いのかに関しては意見が分かれるところだと思いますが、Joeの個人的な意見としては両方ともメリットとデメリットがあるけど、バランスが取れてて撮りやすいのはAPS-Cかなと思ってます。
フルサイズがAPS-Cに比べて優れていることの1つは、1画素あたりの受光面積が大きいことがあるけど、感度面では確かに有利だけど、でも今のAPS-Cサイズのデジカメでも、高感度撮影でもほとんどノイズとか問題にならないもんねぇ。暗闇で撮影するならフルサイズの受光面積の大きさが有効かも知れないけど、普通の撮影ではほとんどAPS-Cで充分だしね。
レンズの画角がAPS-Cがフルサイズの1.5倍になることは、一長一短かな。望遠側では有利になるし、広角側では不利になるし。Joeの場合は、使用画角(換算値)が30~300mmで超広角は使わないから、レンズが軽量&コンパクトになる分APS-Cの方がメリットが大きいかな。最短撮影距離はレンズ固有の特性なので、APS-Cの方が同じ画角でもより寄れることは、寄りの撮影が多いJoeにとっては大きなメリットになるし。
レンズのディストーションに関しては、より広角のレンズを使わなきゃいけないAPS-Cの方が一見不利の様に思われるかも知れませんが、実際にはAPS-Cは画像の歪みが少ないレンズの中心部しか使わないから、結果としてはフルサイズと同等以上だし。レンズのパースペクティブはレンズの画角と撮影距離で決まるから、これはほとんど差がないし。
周辺光量、周辺画質、口径食に関しては、画質の良いレンズの中心部しか使わないAPS-Cの方がフルサイズよりも圧倒的に有利ですね。
ただ、APS-Cがどうしてもフルサイズに敵わないのは、ボケの大きさと被写界深度の浅さ。これは絞り約1段分ぐらい差があります。例えば、APS-CサイズのデジカメにF2.8のレンズを付けたとしても、実質的にはフルサイズでF4に絞った写真みたいになっちゃいますねぇ。APS-Cのデジカメにニーニッパ(200mm/F2.8)を付けるとサンニッパ(300mm/F2.8)になるというのはある意味間違いで(画角とF値は確かにそうなるけど)、撮れる写真から考えると感覚的には300mm/F4みたいになると思えば良いかも。各換算焦点距離でフルサイズのF2.8のボケの写真を撮るためには、APS-CではF2のレンズで撮る必要があるということですね。なのでJoeは、明るい(F値の小さい)単焦点レンズを使っているのですが。
あっ、あとファインダーの大きさはフルサイズの方が有利かぁ。大きくて見易くなるから。
あと、オリンパスや松下のフォーサースという規格もありますが、あれはボケの大きさが2段落ちだから、実質的にF4以上の写真しか撮れないので(F1.4のレンズを解放で使えばF2.8並みの写真は撮れるけど)、Joeにとってはちょっと問題外かな。被写界深度が深い写真を撮りたいならコンデジを使うし、規格として中途半端な気がします。
これらのことから、ボケの大きさや超広角の使用、あとはファインダーの大きさに拘るならばフルサイズのデジカメの方が良いし、そうでなければAPS-Cの方が良いというのがJoeの個人的な意見。何より、APS-Cの方が安価でコストパフォーマンスが高いもんねぇ。Joeの撮影スタイルから考えると、APS-Cの方があってると思います。
そう考えると、Joeの希望としてはα-7Dの後継機はAPS-Cサイズで、カメラの基本的な性能をパワーアップした形で出てほしいかな。そうしたらJoeも、SONYロゴの入ったデジイチを使うことになるかも・・・。そう言いながら、α-7Dの後継機がもしフルサイズCCDで出れば、Joeももしかしたらフルサイズユーザーになるかも知れないけどね。(笑)

それでは今夜の写真。8/6のプレミア撮影会1部の安井京子さん@小動岬の写真です。(α-7D撮影)
安井京子さんは、日刊ゲンダイの「@失礼します」に出演されていましたねぇ。「@失礼します」の公式ブログには、ちょっとだけインタビュー動画も載ってるよ。
このブログの記事によると、京子さんは近々ブログを開設予定ということなので、楽しみですねぇ♪
8/6プレミア撮影会1部の安井京子さん@小動岬の写真(α-7D&AF50mmマクロ:F2.8X1/1000s@ISO100)


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カメラ | 23:53:20

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