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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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昨夜の続きで広角レンズの話をちょっと・・・
雑誌の実験記事によると、広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズで同じ撮影距離から同じ被写体を撮って、その写真をトリミングして、同じ大きさになるように拡大して比較すると、背景の写る範囲、パースペクティブ(遠近感)、デフォルメはほとんど差がない写真になるようです。ボケの大きさは全然違うけどね。これは、撮影距離と背景までの距離の両方が同じ撮影条件で、トリミング&拡大により画角も合わせることになるから、背景の写る範囲もほとんど同じになるわけですが。このことは、APS-CサイズCCDのデジカメと35mmフルサイズのカメラの関係でも同じことが言えます。APS-Cサイズと35mmフルサイズでは、レンズの焦点距離は1.5倍になりますが、被写体を同じ大きさに写すためには撮影距離も1.5倍になります。そうすると、APS-Cサイズのカメラで焦点距離Xmmのレンズで撮影すると言うことは、画角的には35mmフルサイズのカメラで焦点距離(=換算焦点距離)1.5Xmmのレンズで撮影するのと同等となり、前記の事項から、APS-Cサイズのカメラで使用するレンズのパース感やデフォルメは、35mmフルサイズのカメラでの換算焦点距離(1.5Xmm)のレンズとほぼ同等と言うことになります。なので、焦点距離28mm(換算焦点距離42mm)や焦点距離35mm(換算焦点距離53mm)の広角レンズは標準レンズ相当でパースやデフォルメはあまり出なくて、焦点距離24mm(換算焦点距離36mm)のレンズで準広角的な弱いパース感、焦点距離20mm(換算焦点距離30mm)以下のレンズで広角らしい強いパース感が出ると言うことになりますね。確かに、普段Joeが感じてるパース感もそんな感じです。ただ、ボケ味やボケの大きさに関しては、やっぱり標準レンズや中望遠レンズの方がずっと上だけど。APS-Cサイズのカメラは35mmフルサイズのカメラに比べてボケが1段分小さいのは、原理的にどうしようもないけどね。
でもこのことから、APS-Cサイズのカメラでは焦点距離28mmや35mmのレンズでも、あまりパース感やデフォルメを気にしないで、お顔のアップが撮れるということがわかりますね。特に単焦点レンズはディストーションが少ないから、標準レンズの様に撮ることが可能だと思います。それに、広角レンズの最短撮影距離を生かせるのは大きな魅力。50mmの標準レンズだと最短撮影距離は45cmだけど、35mmの広角レンズだと最短は30cmだもんね。24mmのレンズだと最短20cmまで寄れます。まぁ、そこまで寄ってお顔のアップを撮ったら、サスガにちょっとデフォルメされるけどね。昨日アップした写真みたいに。あと、モデルさんに「ちか~い」って注意される。(笑)
Joeは普段1番使うレンズはAF35mm/F2とAF28mm/F2の広角レンズ。あとは、AF50mm/F1.4とAF50mm/F2.8マクロの標準&マクロレンズかな。広角/標準ポートレートはモデルさんとお話しながら撮影できるから、とっても楽しいよ。中望遠レンズ(JoeはAF100mm/F2使用)のボケが美しいポートレートも好いけれど、撮影してて楽しいのは、やっぱり近距離の広角ポートレート。なのでJoeは、いつも広角派。(笑)

それでは今夜の写真。去年11/12のプレミア撮影会1部の小川裕美子さん@恵比寿南1公園の写真です。(α-7D撮影)
裕美子さんは今月上旬から少し体調を崩されて、ちょっとお休みされているみたい。なるべく早く快復されることをお祈りいたします。裕美子さん、ゆっくり休んで、早く元気になってねぇ~!
去年11/12プレミア撮影会1部の小川裕美子さん@恵比寿南1公園の写真


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カメラ | 01:23:20

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