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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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2TOP撮影スタイル試行中
今年になって参加した撮影会は、先週のプレミア撮影会で4回目。これでJoeの撮影会参加回数が通算70回を突破しました。ウデは相変わらず万年初心者のままだけど、参加回数だけは多いねぇ。(笑)
その間、Joeの撮影スタイルも色々と変わり、現在は広角~標準の単焦点レンズを装着したDSLR2台での2TOP撮影スタイルを試行中。色々試しながら少しずつ変えてきたけど、この撮影スタイルは結構自分に合っているかなって気がします。まだ2台のα-7Dをちゃんと使いこなせてないけどね。
2月からこの2TOPスタイルを試しているんだけど、ちょっとずつ改良すべき点も見えてきましたねぇ。一つは、同じDSLRを使えばレンズが違っても露出補正やWB調整が共通でできるかなぁと思ったけど、これは大きな間違いだということ。純正のα単焦点でも、レンズが違うと露出やWBはかなり違いますね。レンズの色目のクセがあるから、WBはちょっとは違うかなぁと思ってはいたけど、露出のクセはそれ以上に差があるかも・・・。例えば、AF35mm/F2とAF50mm/F1.4では、同じ場面で撮影しても最適露出に0.5~1段位の差はありそうです。WBに関しても、レンズによっては数百K位の差はありそうですね。やっぱりちゃんと1台ずつモニターやヒストグラムで確認しながら調整しないとダメですね。
あと、最近気になっているのはフレアの問題かな。一般に単焦点レンズの方がズームレンズよりもフレアには強くて、ちょっとくらい光が入ってもフレアは出ないかなぁと思ってたけど、これも大きな間違いですね。確かに、ズームに比べると少しはフレアが出難いとは思うけど、直接レンズに光が入ったら、やっぱりフレアやゴーストは出ます。特に広角レンズは光の入り込みが多いから、フレアは結構出ますね。しかも広角レンズのフードは、フードの映りこみ(ケラレ)防止のため、浅めの花形フードだから、特に縦位置で撮影している時はほとんどフードの遮光効果がなく、フレアがかなり出易いみたい。
それでJoeが最近試しているのは、中望遠用の深めの丸型フードを付けて撮影すること。α-7DはCCDがAPS-Cサイズで、35mmのフィルムのSLRやフルサイズのDSLRに比べて、使用するレンズのイメージサークルが小さいので、かなり深めのフードでもケラレが出ません。もともとAF50mmのレンズにAF100mm用のフードを装着して撮影してたけど、最近はAF35mmでもAF100mm用のフードがケラレ無しで使えて、しかもフレアが激減することがわかって、外の撮影ではこの方法でフレア対策してるよ。結構効果はあります。もしこの方法でダメな時は、フレアがほとんど出ないと言われてるAF35mm/F1.4Gを投入するしかないけどね。広角開放のポートレートを撮るためにも、AF35mm/F1.4Gはいつかは欲しいけど、モノはなかなか出てこないし、出てきてもかなり高価だし・・・。あと、やっぱり中望遠のAF85mm/F1.4もほしいけど、こっちも品薄で、かなり高価だしね。Joeは旧型で充分だから、この2本のレンズ合わせて、10万円以内で入手できないかなぁ・・・難しいかな。
それから、先週の撮影会ではAF28mmのレンズでかなりフレアが出てたから、対策を考えていたんだけど、どうやらAF100mm用のフードがケラレ無しで使えそうなので、次の撮影会で試して見るつもり。中野のFカメラや新宿のMカメラやA堂に、ジャンクのフードを探しに行こうかな。
これ以外にも問題点はまだまだあるけど、1つずつ対応して解決していくということで・・・。まぁ少しずつだけど、(少なくとも機材は)着実に進歩はしていると思います。これからもっともっと機材の使いこなし方や写真撮影のウデを上げて、好い写真をたくさん撮れる様になりたいですねぇ。まぁ実際に撮影に突入すると、Joeは好い写真を撮ろうとするよりも、モデルさんとお話しながら、楽しく撮影することに没頭しちゃいますけどね。(笑)

それでは今夜の写真。2/5のプレミア撮影会3部の夕木えつこさん@横浜某シティーホテルの写真です。(α-7D撮影)
2/5プレミア撮影会3部の夕木えつこさん@横浜某シティーホテルの写真

この写真はAF28mm/F2で撮った写真。このレンズは1月下旬から使い始めたレンズなんだけど、明るくて、開放から描写が良く、パース感もさほど強くなく、画角も使いやすいから(35mm換算で焦点距離42mm)、特に室内での撮影に多用してますねぇ。最近、AF24mm/F2.8の出番がめっきり減りました。
この撮影会の時は、このレンズの描写を色々試してみたくてAF35mm/F2を家に置いて行ったから、70%以上をこのレンズで撮影しちゃいました。室内撮影は85%近かったかな。
写真のバリエーションを増やすためにも、もっと他のレンズも使わなくちゃイケナイけどね。先週の撮影会では、AF35mmやAF50mmのレンズもかなり使用してみたけど・・・、それでもこのレンズで撮った写真が4割以上でした。しかも3部と4部だけで。(笑) このレンズ、室内撮影だとホント使いやすいからねぇ。AF50mmは35mm換算で焦点距離75mmで、室内ではちょっと長すぎるから使いづらいけど、画角的に標準域となるAF35mmはもっと活用しなきゃね。

因みに今夜のBGMは、ジョージ・ウィンストンの「ウインター・イントゥ・スプリング」。初期のウィンストンの代表作/四季4部作の2作めのアルバムですね。四季4部作では、「あこがれ/愛」が入ってる「オータム」や、「サンクス・ギヴィング」が入ってる「ディセンバー」が有名だけど、この「ウインター・イントゥ・スプリング」もニューエイジ系を代表するピアニストのウィンストンの、美しくて甘くて切ない世界が堪能できる、とっても好いアルバムだよ。
「一月の星」、「二月の海」、「きらめき」とか、好い曲だよねぇ。透明感のある清らかなピアノ・ソロで、ホント心が癒されます。

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カメラ | 00:26:50

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