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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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今日はちょっとカナシイこととウレシイことが・・・
コニカミノルタはデジタル一眼レフカメラ関連の一部資産をソニーに譲渡して(多分工場や人員も含めてだと思うけど)、カメラ事業から撤退かぁ。ちょっとカナシイですねぇ。
でも考えてみると、デジカメって限りなく電化製品なんだよねぇ。CCDやCMOSなどの撮像素子、AFやAE用のセンサー類、設定や画像処理用のLSIやFPC、画像確認用のLCDモニター、メディア、バッテリー、コニミノだと手ぶれ補正用のASユニット、・・・とほとんど電子部品のかたまりです。そうすると、考えようによってはこういう電子部品を自前で開発できるところの方が、新製品の開発に有利なんだよね。できればソニー&ソニーに移る開発部隊の人達には、αシステムの優れた部分、レンズ、ファインダーなどの光学系、測光技術、AF技術、画像処理技術、手ぶれ補正技術、操作系などのカメラ特性を継承して、それに最新のエレクトロニクス技術を融合させて、より優れたデジタル一眼レフを開発してほしいと切望します。描写性に優れたαレンズシステムを生かせるデジカメが開発されるのであれば、Joeはカメラのブランドにはあまり拘りません。
まぁJoeは新製品があまり出ない単焦点レンズ派だから、どうせ使うのは古い単焦点レンズだしね。それに最近は、露出設定はスポット測光した露出値をAEロックしてモニター&ヒストグラムで試し撮りの写真を見ながら露出補正をかけて露出値を決定してるし、ホワイトバランスは色温度を直接入力して試し撮りした写真をモニターでチェックしながら調整してるし、フォーカスは基本的にAFだけど、ファインダーでピントがイマイチと思えばダイレクト・マニュアル・フォーカス(DMF)ですぐにマニュアルに切り替えてピント合わせしてるし。結構マニュアル設定に近い撮り方をしてるから、デジカメ本体にそんなに依存してないんだよね。もし画像処理が気に入らなければ、カスタム設定すると思うし(α-7Dの画像処理は気に入ってるから標準設定で使っているけど)。なので、フォーカスセレクターなどの操作系があまり変わらなければ、比較的影響は少ないかも・・・。ダイレクト・フォーカス・フレームセレクターやDMFの機能は便利だから、ぜひ残してほしいなぁ。
だけど、操作系や画作りやメディア(メモリースティックはヤダw/まぁソニーはCFとデュアルスロットルだと思うけど)が変わるとイヤだから、無くなる前にもう1台α-7Dを買っておこうかなぁとも思ってたりして・・・。(笑)

それでは今日の未公開写真。12/3のプレミア撮影会1部の夕木えつこさん@夢の島公園の写真です。(α-7D撮影)
ウレシイこととしては、今日プレミア企画さんのHPに来月の夕木えつこさんの撮影会の情報が発表されてましたねぇ。2月5日(日)に、夕木えつこさんと伊藤ゆりなさんのカップリングで、横浜の港の見える公園+αで開催されるみたいです。詳しくは、プレミア企画さんのHPをご覧ください。
2ヶ月ぶりに夕木さんに会えるねぇ~♪ しかも、前からやってみたいと言っていた、待望の横浜撮影会。とっても楽しみです~☆
ただちょっと心配なのは、Joeは横浜の撮影会は天気運があまり良くないんだよねぇ。Joeがこれまでに参加した撮影会68回のうち、雨だったのが4回で、そのうち2回が横浜(プリズム撮影会)なんだよね。しかも横浜の撮影会はその2回しか参加してないから、トータル2戦2敗。だけど、同じ撮影会で同じモデルさんを撮影してるから、Joeと横浜の撮影会の相性が悪いのかどうかはわからないけど・・・。(笑)
12/3プレミア撮影会1部の夕木えつこさん@夢の島公園の写真

それから今夜のBGMは、ジョン・コルトレーンの「ライブ・イン・ジャパン」(’66)のDisc IVの「マイ・フェイバリット・シングス」。前にもこのブログで書いたことがあったと思うけど、この「ライブ・イン・ジャパン」は、Joeが以前からとっても欲しかったCDなんだよねぇ。十数年前に4枚組CDとして発売されていたけど、現在は廃盤になっていて、これまで入手できませんでした。ところが、今日の帰りにCDショップに寄ったら、このCDの中古盤が出ていたんだよねぇ。もう即行で買いました。これがもう1つのウレシイこと。
コルトレーンはこの時1回しか来日してないんだよね。翌年の’67年に40歳で亡くなっているから。このライブは、フリージャズに邁進していたコルトレーンの絶頂期のプレイを納めた、貴重なライブ盤だよ。4枚組のCDだから、今夜はとりあえず前から聴きたかった4枚めの「マイ・フェイバリット・シングス」だけ聴きました。因みにこのアルバムは、CD4枚で2曲+1曲+2曲+1曲で、6曲しか入ってないんだよね。1曲平均41:11で、1番短い曲でも25:05あります。
この「マイ・フェイバリット・シングス」は57:19の超大作。でも、最初の15min近くはジミー・ギャルソンのベース・ソロだから、実質的には42:30くらいだけど。(笑) この「マイ・フェイバリット・シングス」では、コルトレーンは珍しくアルト・サックス(as)を吹いてます。コルトレーンは他のアルバムではテナー(ts)がメインで、あとはソプラノ(ss)の演奏が少しなんだけど。コルトレーンのasのプレイ、Joeは初めて聴きました。もう1人のサックス・プレーヤーのファラオ・サンダースのasと共に、コルトレーンのasとssの長尺の壮絶なソロが聴けます。とってもモーダルでフリージャズな「マイ・フェイバリット・シングス」だよ。多分人によって好き嫌いがかなり分かれると思うけど、とにかくモノスゴイ演奏です。とっても熱くて、Joeは好きですけどね♪
この「マイ・フェイバリット・シングス」は、とてもJR東海の「そうだ!京都に行こう!」のCMに使われている曲と同じ曲とは思えないですねぇ。全然印象が違う。この曲を聴いたら京都じゃなくて、間違って喧騒な新宿歌舞伎町か渋谷センター街にでも行っちゃいそう。(笑)

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カメラ | 23:59:08
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