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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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約束が果たせて好かったぁ~♪
今日はルフレさんの撮影会に参加。真山美沙さんを撮影してきました。
美沙さん、スタッフさん、参加者のみなさん、どうもおつかれ様でしたぁ~!
今日のルフレ撮影会は真山美沙さんの最後の撮影会。もしかしたら、ちょっと感傷的な撮影会になるのかなぁとも思っていたのですが、美沙さんの元気パワーでとっても明るく和気藹々とした撮影会となり、とっても楽しかったよぉ♪
今日の撮影会の場所は、PENN STUDIO砧1st。Joeはここで撮影するのは、去年の3月以来ですねぇ。4Fの4stでは今年の4月に撮影してるけど。それで、この砧1stはJoeにとって、カメラの設定ミスで大失敗した因縁のスタジオ。あの時は天気も雨で、外からの自然光の入射も少なく、シャッタースピードが低速で、手ぶれ写真のオンパレードだったんだよねぇ。なので、今日は晴天だったけど、レンズは明るい単焦点レンズ(AF35mm/f2、AF50mm/f1.4、AF50mm/f2.8マクロ、AF24mm/f2.8、シグマAF28mm/f1.8)をチョイス。単焦点で撮り難いことも想定して、一応念のために明るいズームレンズ(タムロンAF28-75mm/f2.8)も持っていってたけどね。
今回の撮影会は美沙さんの最後の撮影会ということで、定員を設けていなかったので、いつもの倍近くの参加者だったみたい。でも、単焦点レンズでもほとんど支障なく撮影できたので、結局ズームレンズは1度も使いませんでしたねぇ。まぁJoeは最近、ズームレンズを使っている時でも、28mm、35mm、50mm、75mmなどの焦点目盛りにズームリングを固定して、ほとんど単焦点レンズみたいな撮り方ばかりしてるけどね。(笑)
それで今回、明るいレンズを持っていってたのは大正解。砧1stは隣のアパートの影になりやすく、今の時期だと光が入りにくくて、晴天だった今日でも結構暗かったから。レフで光をかなり起こしてたけど、ISO400で絞りがf2.8でも、シャッタースピードが1/30~1/60s位だったから、ズームレンズの人はかなり苦労してました。Joeは8割以上、大口径単焦点レンズでf2程度で撮影してたから、1/60~1/125sのシャッタースピードで撮れたから、比較的手ぶれ写真は少なかったみたい。ピントが甘い写真はちょっと多かったけど、これはJoeのウデが悪いせいだけら・・・。(笑)
美沙さんは、1部はベアトップのトップスにジーンズ、2部はジャケット&パンツにブーツ、3部はベアトップのキャミにミニスカートと、色々なファッションでとってもカワイかったよぉ♪ 関西系のお元気キャラもとってもオモシロかったぁ。スタジオ撮影が終わった後、ルフレさんのご好意で近くの富士見公園で30分ほど野外撮影。天気も良くって、ここでも楽しく撮影できました♪ そして最後に懇談タイム。みんなでサインをもらいながら、美沙さんとちょっとお話。とっても楽しかった~☆
前にもちょっと書いたけど、Joeは去年のDD大忘年会の時に、美沙さんとちょっとお話ができて、その時に美沙さんの撮影会のことを聞いて、今度撮影しに行きますねと約束してたんだよねぇ。なかなかタイミングが合わなくて、その約束を実行するのに1年近くかかっちゃったけど、最後の撮影会でその約束を果たすことができてホント好かった!
美沙さん、今日は本当にどうもありがとうねぇ。ホント楽しかったぁ♪
美沙さんはこれから自分がやりたいことに色々挑戦するみたいだけど、これからも元気にガンバってねぇ~☆

それでは、今日の撮影会の写真。ルフレ撮影会3部の真山美沙さん@PENN STUDIO砧1stの写真です。この場所は外からの自然光と(多分)タングステン系のダウン・ライトの光が混じった場所だったので、色温度を直接入力して撮影。あれっ・・・色温度何度で撮影したんだけぇ・・・。(笑)
11/27ルフレ撮影会3部の真山美沙さん@PENN STUDIO砧1stの写真

因みに今夜のBGMは、チック・コリアの「リターン・トゥ・フォーエバー」(’72)。ジャケットから「カモメのアルバム」と呼ばれる、チック・コリアの代表作の1つです。
もともとこのアルバムは、チックのソロ・アルバムだったんだよねぇ。このアルバムの成功により、このアルバムのメンバーだった、チック・コリア(p)、ジョー・ファレル(fl,ss)、スタンリー・クラーク(b)、アイアート・モレイラ(ds,perc)、フローラ・ビュリム(vo)で結成されたのが、リターン・トゥ・フォーエバー(RTF)。
このアルバムは、チックが「ハピネスとビューティーを追求する原点に立ち返ったアルバム」と言っている様に、とても美しい調べがいっぱいに詰まったアルバムだよ。美しき幻想を感じさせる「リターン・トゥ・フォーエバー」、透き通る様に美しい「クリスタル・サイレンス」、爽やかで美しいボサノバの「ホワット・ゲイム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイ」、美しくも高度な音楽性を感じさせる「サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ」と、最初から最後までエクセレント。いつ聴いても、心が洗われる様です。

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撮影会 | 23:20:59

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