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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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「音楽のこと」(再録)
JoeのHPには昔、「Joeのお気に入り(戯言雑記)」というコーナーがありました。HPを開設した一昨年の11月から去年の9月まで存在したコーナーだったけど、書いた雑記は、「ブリッジ」、「桜」、「音楽のこと」の3篇だけ。あまりに更新できなかったから、去年の秋にHPをマイナーチェンジした時に廃止しました。Joeは筆が遅いから・・・。
この3篇の戯言雑記もいつかこのブログに載せたいなぁと思っていたので、今日は「音楽のこと」の戯言雑記を再録します。去年の9月に書いた戯言雑記だよ。そのあとスグに戯言雑記のコーナーを廃止したから、掲載されていたのは1週間ぐらいだったかなぁ。でも、7月にJoeの掲示板でちょっとだけ紹介したことがあったから、もしその時に読んだ人はほとんど同じものなので、とばしてください。

 音楽の思い出をちょっとだけ・・・。
 私が音楽を聴き始めたのはいつ位からだろう。 それは自分でもよく憶えていない。 でも、小さい頃からよく歌っていたと母が言ってるから、物心がついた時から音楽が好きだったのだろう。 でも、明確に自分の意志で音楽を聴き始めたのは8歳頃だと思う。 私が初めてポップスと出会ったのは、ビリー・ジョエルだった。
 私は一人っ子だから、兄弟はいない。 でも近くに、5歳上、7歳上、9歳上の従姉達が住んでいて、特に子供の頃、私は彼女達の影響を強く受けた。 音楽、推理小説、占いなどが趣味になったのは、彼女らの影響が大きい。 特に音楽に関しては、7歳上の従姉の影響を強く受けた。 彼女は中学・高校とロック少女で、特にアメリカン・ロックが好きだった。 その彼女の1番のお気に入りがビリー・ジョエルで、よく聴かされていたから、私の最初のロック・スターはビリー・ジョエルだった。
 その後も、従姉からLPやカセット・テープを借りて(当時はまだCDではなかった)、英語が全然わからないのに、アメリカン・ロックを聴いていた。 特に、イーグルス、ドゥービー・ブラザーズ、ライ・クーダー、レオン・ラッセルなどのウェスト・コーストと、スティックス、ジャーニー、カンサス、フォリナー、エイジアなどのアメリカン・プログレ・ハードはよく聴いた。 その従姉が進学で上京する時、私に持っていたLPを全て(200枚ほど)プレゼントしてくれた。 とてもうれしかった。 そのLPは今でも私の手元にあり、今でもごくたまにターン・テーブルの上で回っている。 その後、自分でもLPを買うようになり、聴く音楽の幅も広くなった。 ただJ-POPは、小学生~高校生までの間に、ユーミン、中原めいこ、池田聡、久保田利伸、スターダストレビュー、バービーボーイズなどのニューミュージックを少し聴いた程度だった。 私の学生の時のアイドル、森高千里さんの歌はよく聴いていたが・・・。
 80年代後半になると、ポップ色が強くなった80年代中期以降のロックを否定して、より実験色が強い70年代のロックの世界に志向が向かった。 特に中学の頃は、プログレ(特にブリティッシュ)にかなり傾倒していたと思う。 初期のジェネシス(ピーター・ガブリエルがいた頃の)、ピンク・フロイド、イエス、ELP、キング・クリムゾン、キャメル、ジェスロ・タル、エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)、ムーディー・ブルース、PFMなどはよく聴いた。 それ以外にも70年代のロックはかなり聴き漁っていた。 アランパーソンズ・プロジェクト(APP)、スティーリー・ダン(&ドナルド・フェーゲン)、エリック・クラプトン、デイブ・メースン、J.ガイルズ・バンド、スティーブ・ミラー・バンド、リトル・フィート、10CC、リトル・リバー・バンド、スリー・ドッグ・ナイト、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)、バターフィールド・ブルース・バンド、シカゴ、ケイト・ブッシュ、・・・。 この頃が一番ロックを聴いていた時期だと思う。 ただ、ハード・ロックはあまり聴かず、レッド・ツェッペリン、フリー、エアロスミス程度だったが。
 高校の頃になると、レコードの時代からCDの時代へと急激に移行し、私もこの頃から段々と、アルバムはCDで購入する様になった。 そして音楽の嗜好も急激にフュージョンへ。 そのきっかけになったのは、スティーリー・ダンであった。 このグループは変わったグループで、ステージでは最高のパフォーマンスができないと、途中でステージ活動をやめ、スタジオ録音のみに専念してしまった。 次々とメンバーもグループを離れ、残ったのは、ドナルド・フェーゲンとウォルター・ベッカーの2人だけ。 そこで彼らは、スタジオ・ミュージシャンを積極的に登用した。 ラリー・カールトン、リー・リトナー、ジョー・サンプル、スティーブ・ガット、ウェイン・ショーター、トム・スコット、ランディー・ブレッカー、デヴィット・サンボーンなど、錚錚たるフュージョン・スター達が、彼らのアルバムで演奏している。 「滅びゆく英雄(キッド・シャルメーン)」のラリー・カールトンのギターは、彼のベスト・プレーの1つだと思う。
 それで最初、ラリー・カールトン、ジョー・サンプル(&クルセイダーズ)、リー・リトナーなどを聴き始め、それからフューズ・ワン、デイブ・グルーシン、トム・スコット、スタンリー・クラーク、アル・ディメオラ、ジョン・マクラフリン、グローヴァー・ワシントンJr.、リー・オスカー、リピットンズ、シャカタク、・・・と、聴く音楽がフュージョン1色に。 そして、リターン・トゥ・フォーエヴァー(RTF)との出会い。 このグループは1972年から5年ほど活動していた伝説のフュージョンバンドで、チック・コリア、アル・ディメオラ、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイト、ジョー・ファレルとメンバーも超大物ばかり。 私がこのグループを知ったのは、残念ながら解散から10年以上あとのことだった。 でも、彼らの残してくれた音楽は、今も金字塔の様に輝いている。 彼らの「浪漫の騎士」を聴いて、私はアコースティックの魅力に目覚めた。
 チック・コリアは私にとって、フュージョンとジャズの架け橋となった、重要なミュージシャンだった。 子供の頃ピアノを少し習っていた私は、もともとキーボードが好きで、特にピアノの音色は大好きだった。 RTFからの流れで、チック・コリアを聴くようになり、大学生の時、一時期彼のピアノを毎日の様に聴いていた。 これは、大学生になって一人暮らしをするようになり、実家の様に音楽をガンガンとかけられなくなったため、静かなピアノソロやピアノトリオを聴く機会が増えたという事情もある。 チック・コリアーはビバップ期のジャズ・ピアニストの曲をかなり採り上げていて、特にバド・パウエルとセロニアス・モンクの曲は相当数演奏している。 それで、オリジナルの演奏を聴いてみたくて、バド・パウエルとセロニアス・モンクを聴いた。 そして、バド・パウエルのピアノを聴いた時に衝撃を受けた。 ジャズピアノとは、こんなに熱いモノだったのかと・・・。
 それで大学時代からは専ら、ビバップ、ハードバップ、クール、ファンキー、モードなどのモダン・ジャズを聴いている。 「好きなミュージシャンは?」と聞かれたら、バド・パウエル、ビル・エバンス、そしてジョン・コルトレーンと答えるだろう。 このHPの名前「Joe's Favorite Things」は、コルトレーンの名演で有名な「My Favorite Things」に因んで名付けた。 今でも彼らの演奏は、私に感動を与えてくれる。 ただ一つ残念なことは、私が彼らの存在を知った時、彼らは既にこの世の人ではなかったことだ。 彼らの演奏を1度でもいいから、生で聴いてみたかった。
 社会人となってから、正直音楽を聴く時間は大幅に減った。 休日に家でリラクゼーションするために、モダンジャズをちょっと聴く程度になっていたと思う。 でも最近、真央さんのスライドDVD「カラフルまお」を作るために、音楽を聴く時間が増えた様に思える。 ここ10年以上はほとんどモダンジャズとフュージョンしか聴いていなかったのに、この頃は(昔の)ロックやニューミュージックもかなり聴く様になった。 久々に聴いた音楽達は、私に新たな感動を与えてくれる。 もしかしたら、またロックを聴く様になるかも知れない。 去年、私は真央さんに出会って、それまでの単調だった生活がかなり変化したと思う。 新たな趣味が増え、それに伴って生活に潤いができた。 こんな音楽に関する部分でも、真央さんは私に好い影響を与えてくれる。(2004年 9月18日記)


戯言雑記だけだとあまりに花が無いから、撮影会の写真も1枚掲載しますね。3/21のtenten撮影会の、AYAさん@哲学堂公園の写真です(α-7D撮影)。
最近ちょっとだけ、AYAさんの日記&ブログに記事が載ってましたねぇ。AYAさん、4月から社会人になって、とってもお仕事が忙しいみたいだけど、段々ペースが掴めて来たみたい。
AYAさん、お仕事ガンバってねぇ~!
3/21tenten撮影会1部の、AYAさん@哲学堂公園の写真


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音楽 | 23:04:56

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