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R.C.Joe

  • Author:R.C.Joe
  • 撮影会でモデルさんと楽しくコミュニケーションをとりながら、楽しく撮影することをひたすら目指す、万年初心者カメラマン(本職は技術系サラリーマン)。
    摺り足でモデルさんに段々近付きながら撮る、独特の撮影スタイルが特徴。
    東京都在住、O型
    12月30日生れ
    自称29(+α)才

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ジャズを聴きながら・・・
今宵はジャズを聴きながら、写真の整理。今夜のBGMは、デューク・ジョーダン・トリオの「フライト・トゥ・デンマーク」('73)です。デューク・ジョーダンは、Joeが好きなジャズ・ピアニストの1人。ブルース・フィーリングに溢れたビバップ・ピアノが魅力だよぉ♪ 作曲でも有名で、名曲の「危険な関係のブルース(ノー・プロブレム)」や「ジョードゥ」などは彼の代表的なナンバーです。
ジョーダンは'40年頃から活躍したモダンジャズ・ピアニストで、チャーリー・パーカーのグループなどでも活躍してたけど、'60年代の前半に、アメリカのジャズ・シーンから姿を消しちゃうんだよね。 '60年代後半からはデンマークに在住して、ヨーロッパを中心に活動を再開して、11年ぶりにレコーディングしたアルバムの1枚が、この「フライト・トゥ・デンマーク」。10年のブランクを感じさせない、ビパップ・ピアノがステキな名盤です。彼のオリジナル・ナンバーの、「危険な関係のブルース(ノー・プロブレム)」、「ジョードゥ」、「フライト・トゥ・デンマーク」などはモチロン最高だし、「エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」、「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」、「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」などのスタンダード・ナンバーもとっても好いよぉ♪ ブルージーなジョーダンのピアノ、ほんとステキです☆

因みに写真の整理の方は、先週の土・日の撮影会の写真の分類がやっと終わりましたねぇ。ピントチェックとかはまだこれからだけど。イベント日記の執筆もまだほとんど手付かずだねぇ。明日or明後日くらいには、1つくらいはイベント日記をアップしたいけど・・・。う~む、まだ先は長い。

それでは今夜の写真。2/12のザ・ワン(The One)撮影会3部の森麻紀子さん@STUDIO The Oneの写真です。
これは涼宮ハルヒのコスプレらしいのですが、Joeは涼宮ハルヒが何者か全然知りません。マンガやアニメのキャラクターみたいですが(原作は小説?)。なのでJoeは、フツーに可愛い制服姿だなぁと思って撮ってました。この衣装は参加者の方の持込で、モリマキさんも麻宮ハルヒをよく知らなかったみたいだから、Joeが全然知らなくてもまぁイイかと。(笑)
6/23The One撮影会4部の森麻紀子さん@STUDIO The Oneの写真(α-7D&AF50mm:F1.4X1/1000s@ISO400)

因みに森麻紀子さんは、今週7/21(土)のザ・ワン撮影会に出演される予定です。今回は、森まどかさんと一緒の出演だよ。この撮影会の詳細は、ザ・ワン撮影会さんのHPをご覧ください。
今回は森・森コンビの撮影会だねぇ。カワイイ系のモリマキさんと、セクシー系のまどかさんの組み合わせで、オモシロイ撮影会になりそう☆
あっ、そう言えば先月のモリマキさんの撮影会のイベント日記もまだアップしてなかったぁ。急いでやらないと・・・。

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音楽 | 00:39:51
BGMはやっぱりジャズ
最近あまりブログでは書いてませんが、Joeの日常のBGMで多いのはやっぱりジャズ。お家に入る時には、BGMにモダン・ジャズを聴きながら、PCでネットサーフィンしていることが多いよぉ。ジャズのCDも結構持ってるしね。500枚以上はあるかな。
BGMはその日の気分によってチョイスしてることが多いけど、登場回数が多いアーティストも何人かいるねぇ。1番多いのは、ビル・エヴァンスかな。Joeはジャズ・ピアニストとして1番好きなのはバド・パウエルなんだけど、バドのピアノは独特の緊張感があって、あんまりBGM向きじゃないんだよね。それでBGMとして聴くのは、2番目に好きなビル・エヴァンスの方が多いねぇ。エヴァンスのピアノは、いつ聞いてもホッとさせるような優しさがあります。
あとサックスだと、アルトのジャッキー・マクリーンやキャノンボール・アダレイが多いかなぁ。サックス・プレーヤーとしてはテナーのジョン・コルトレーンとかソニー・ロリンズの方が好きなんだけど、やっぱりBGMにするには激しすぎるからね。マクリーンやキャノンボールのアーシーなアルトの方がBGMには聴きやすいかも。
トランペットだと登場回数が多いのは、やっぱりクリフォード・ブラウン。Joeはマイルス・デイヴィスよりも、天才ブラウニーのトランペットの方が好き。ブラウニーのブリリアントなソロが理屈抜きにジャズの醍醐味を味わさせてくれます。因みに今夜のBGMは、「クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ」(’55)。ブラウン=ローチ・クインテットの最初のスタジオ録音のアルバムかな。
このアルバムは、天才ブラウニーのトランペットが堪能できる名盤です。「デライラ」、「パリジャン・ソローフェア」、「ザ・ブルース・ウォーク」、「ダフード」などのブラウニーのソロ、最高にカッコイイです。そして、ブラウニーと言ったら何といっても「ジョードゥ」。Joeが好きなジャズ・ピアニストの1人、デューク・ジョーダンの「危険な関係のブルース(ノー・プロブレム)」と並ぶこの名曲を、スタンダード・ナンバーにした1番の功労者はブラウニー。何度かアルバムにも採り上げていて、この「クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ」にも収録されています。ただ、ブラウニーのソロをメインにしたエディット・バージョンだけどね。フル・バージョンだと、「イン・コンサート」や「モア・スタディー・イン・ブラウン」の方が好いかな。でも、このアルバムの「ジョード」のブラウニーもとっても好いよぉ♪ 今夜もステキなジャズを聴きながら、PCデスクde転寝w

それでは今夜の写真。4/1のアケスタ撮影会2部の葉里真央さん@曙橋スタジオの写真です。
葉里真央さんは、先週5月31日放送のインターネットTV「ゲッチャTV」に出演されましたが、そのダイジェスト版がゲッチャTVのバックナンバー http://www.ga-cha.jp/gatv/2007-06/)で観られるよぉ。ゲームを思いっきり楽しんでいる真央さん、とってもカワイイです♪ でも、カットされている部分の方が、もっとオモシロかったかも・・と思ったのは、私だけ・・。(笑)
4/1アケスタ撮影会2部の葉里真央さん@曙橋スタジオの写真(α-7D&AF28-135mm(30mm):F4X1/160s@ISO400)


音楽 | 02:31:14
今夜もJazzy Night♪
最近あまり音楽の話題はブログに書いてませんが、音楽好きのJoeは毎晩BGMを聞きながらブログを書いてるよ。9割以上はモダン・ジャズを聴いているかな。毎晩Jazzyな夜を過ごしています。その8割以上はジャズ・ピアノのアルバムかな。なかでも良く聴くのがビル・エヴァンス。3日に1枚以上はエヴァンスのアルバムを聴いてるねぇ。
ビル・エヴァンスはJoeが2番目に好きなジャズ・ピアニスト。1番好きなピアニストは、バド・パウエルです。でも、バド・パウエルのピアノはBGM向きじゃないと言うか、平和な日常に相容れない様なキビシさがあるんだよね。正面から対峙してガッシリ受け止めないといけない様な重さがあります。なので、意外と普段はパウエルのピアノって聴かないんだよね。特に全盛時といわれる初期の正に天才という様な名演のアルバムはあまり聴かないねぇ。聴くのは「ジャズ・ジャイアント」くらいかな。どちらかというと、少し天才の技に翳りが出てきて人間味がある後期のアルバムの方が聴きやすいから、聴く時は専らそちらの方。
エヴァンスのピアノはとてもスゴイんだけど、耳辺りが良くて、とても聴きやすいんだよね。聴いていてホッとする様な安定感があります。その上、奥行きも深く味わいがあるプレイだし。パウエルやセロニアス・モンク(Joeが3番目に好きなピアニスト)みたいな、キビシさもないし。パウエルはとても上質なコーヒーをブラックで飲む様な感じかな。とても美味しいんだけど、苦くて何杯も飲めない様な。その点、エヴァンスは美味しいコーヒーに上質のミルクをちょっと加えた様な感じかな。飲み心地が好いから、何倍でも飲めるみたいな。それでいて、ミルクがコーヒーの味を消さずに、引き立たせている様な深みのある味です。モンクは個性的な味のコーヒーかな。これはコーヒーなんだろうか・・・でも美味いっていう感じかも。(笑)
それで今夜のBGMもビルエヴァンス。今夜は「アット・ザ・モントゥルー・ジャズ・フェスティバル」(’68)です。このアルバムはエヴァンスとしては中期の初めくらいのアルバムかな。円熟味のあるエヴァンスのピアノが堪能できる好いアルバムだよ。「ナーディス」、「伯爵の母」、「エンブレイサブル・ユー」、「いつか王子様が」、「ワン・フォー・ヘレン」など名演が目白押しです。いやぁ、エヴァンスのピアノって、ホント最高だねぇ♪

それでは今夜の写真。1/14のThe One撮影会3部の池見典子ちゃん@STUDIO The Oneの写真です。
ノリちゃんは、1/28(日)に新宿のclub M'sで開催される、ダンスイベント「Freestyle」のFUJIEDAナンバーという発表会ナンバーに飛び入り参加するみたい。詳しくは、公式ブログ「池見典子のGO!GO!ダンシング」をチェックしてみてね。
あとノリちゃんは、来月2/10のザ・ワン撮影会に出演するみたいだよ。こっちの撮影会の方は、もし参加できるようであれば、ちょっとだけでも参加したいなぁ~☆
1/14The One撮影会3部の池見典子ちゃん@STUDIO The Oneの写真(α-7D&AF35mm:F2.8X1/125s@ISO400)


音楽 | 01:41:11
今夜は癒やし系BGM
今夜のJoeは珍しく、少しブルー。ちょっと心配事とかもあって・・・。それでいつもの様にコルトレーンでも聴いて気分転換しようかなとも思ったけど、昨日聴いたし、今夜はいまいちコルトレーンを聴く気分になれなかったので、今夜のBGMはニュー・エージ系にしてみました。ジョージ・ウィンストン(p)の「オータム」(’80)。ウィンストンのピアノはある意味、コルトレーンのサックスと対極だよね。繊細な癒やし系のピアノです。
このアルバムは’80年代前半(’83年頃?)に大ヒットしたアルバム。「あこがれ/愛(Longing/Love)」は知っている人も多いんじゃないかなぁ。癒やし系のウィンストンのピアノが堪能できるアルバムです。ウィンストンと言えば、初期の四季4部作が有名だけど、中でもこの「オータム」と、「サンクスギヴィング」が入った「ディセンバー」が代表作かな。ウィンストンの美しいピアノの調べはほんとステキです。
このアルバムは、四季4部作の中でも、一番落ち着いた感じのアルバムかな。ホント癒されますよぉ。ただ、冬の夜に一人で聴いていると、何か寂しくなってくるかも・・・。
「オータム」と言ったら、何といっても大ヒットした「あこがれ/愛(Longing/Love)」。この曲は何度聴いてもホント好いよねぇ♪ あとJoeは、「カラーズ/ダンス」と「月」もとっても好きだなぁ。

それでは今夜の写真。11/5のプレミア撮影会1部の夕木えつこさん@二子玉川兵庫島公園の写真です。今月は夕木さん撮影会がないから、1ヶ月以上お会いしてませんねぇ。夕木さん、元気~? またお話しながら、楽しく撮影しましょう♪
この前もちょっと話したけど、Joeは明るくてモデルさんが良く見えるから、明るい大口径(F2.8以下)の単焦点レンズが大好き。特に、標準~中望遠の単焦点レンズは、撮っててピントが合った時にモデルさんが浮き上がって見える感じで、ホント感動的だよぉ♪ 特にAF100mm/F2.0は、背景のボケも美しくて最高です。ただこのレンズの難点は、Joeの使っているα-7Dだと実質焦点距離が150mmになって、モデルさんからの距離が遠くなること、開放だと被写界深度がものすごく浅くてピント合わせに慎重さが要求されること、キレイなモデルさんに見とれてしまって、思わずシャッターを押し忘れることwかな。それで、とても好きなレンズではあるけれど、撮影にはイマイチ使ってません。Joeが撮影に良く使っているレンズは、AF35mm/F2.0、AF50mm/F2.8マクロ、AF50mm/F1.4の3本かな。50mmのレンズが2本だけど、撮影した写真としてスゴ・スバなのは2.8マクロ、ファインダーでモデルさんが最高にキレイに見えるのは1.4かな。撮影的にオールラウンダーで使いやすいのは35mmのレンズです。本当は写真のバリエーションを増やすために撮影時に他の焦点距離のレンズをもっと活用したいとは思ってるんだけど・・・。一応、20mm、24mm、28mm、100mmのレンズも持っているし、撮影現場にも持っていってもいるし。でも、モデルさんを撮影する時にお話しやすいのは、やっぱり35mmと50mmだからなぁ。写真のバリエーションを増やすか、モデルさんと楽しくお話することを重視するか・・・う~む、難しい問題だねぇ。ちょっとジレンマ。
11/5プレミア撮影会1部の夕木えつこさん@二子玉川兵庫島公園の写真(α-7D&AF50mm:F2.8X1/100s@ISO100)


音楽 | 23:59:08
今夜のNHKニュースで見ましたが・・
昨日&今日と阿佐ヶ谷で「阿佐ヶ谷ジャズ・ストリート」というイベントをやっているそうですねぇ。「若い世代から老年まで幅広い層に愛着のあるジャズで阿佐谷のまちに明るさを取り戻そう」と始まったイベントで、今年で12回目になるそうです。「立派なホールがなくても、まち角の一つひとつを舞台と考えればいろいろなことができる!」という発想が、今ではパブリック会場が13ヶ所、無料のストリート会場が7ヶ所、喫茶店、ライブハウスなどのバラエティ会場が約20ヶ所と中央線JR阿佐ヶ谷駅周辺40ヶ所で行うみたい。山下洋輔さん、小林桂さん、大西順子なども出演するみたいだし、とってもオモシロそうなイベントだねぇ。でも明日はJoeは用事が入っちゃってるので、残念ながら行けそうもないなぁ。
Joeはジャズ好きだから、街角でジャズが流れていると思わず聴き入っちゃいますねぇ。近くの街にBGMでジャズを流しているストリートがあるんだけど、そこを通る度に今日は何の曲がかかってるかなぁと楽しみになってます。BGMでジャズが流れているお店とかも好き。Joeは結構「大戸屋ごはん処」が好きなんだけど、ジャズのBGMはポイント高いかも。あとは、プラス50円で飲めるエスプレッソコーヒーと。(笑) 今夜も大戸屋で夕食を食べて帰宅し、今はBGMにジャズを聴きながらブログを書いてます。
因みに今夜のBGMは、アート・ブレイキー・アンド・ザ・ジャズ・メッセンジャーズ(JM)の「モーニン~ライブ・イン・ジャパン」(’61)。名作「モーニン」で、’60年頃に日本にモダン・ジャズ・ブームの火をつけたというJM。そのブームの最中、黄金時のメンバーで初来日してサンケイ・ホールで行われたライブを録音したのが(元々はTBSラジオの放送用)、このアルバムです。
この時のJMのメンバーは、リー・モーガン(tp)、ウェイン・ショーター(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)、アート・ブレイキー(ds)の5人。「モーニン」の時のメンバーから、テナーのベニー・ゴルソンがショーターに代わっているけど、メンバー的にはこの時がベストのメンバーかも。このアルバムでも、ハード・バップ、ファンキー・ジャズの魅力をたっぷり発揮しています。モーガンの華麗なペット、ショーターの味のあるテナー、ティモンズのファンキーなピアノ、ブレイキーの豪快なドラムなど、とってもステキです。
「モーニン」や「ブルース・マーチ」のJMの代表的なナンバーもとっても好いけど、このアルバムでは「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」と「チュニジアの夜」が最高ですねぇ。特に、モーガンのペットとティモンズのピアノが、最高にカッコイイよぉ♪

これだけだと今夜のブログには花が無いので、写真を1枚。
10/8のプレミア撮影会2部の谷藤美里さん@代々木公園の写真です。
美里ちゃんは平成生まれだから、このJMの来日ライブは生まれる遥か前のお話ですねぇ。Joeにとっても生まれるずーっと前の話だから。多分、美里ちゃんのご両親が生まれたのもこのJMの来日ライブのあとのことだと思います。この前の撮影会のモデルさん、スタッフさん、参加者さんの中で、このJMの来日ライブの時に生まれていた可能性があるのは、美里さんの事務所の社長さんだけかも(もし違ってたらゴメンなさいw)。それでも当然物心が付く前だと思うから、もちろんリアルタイムでは全然知らないと思いますが。(笑)
谷藤美里さんの情報としては、9/27に初DVD「MIRI」が発売されました。美里ちゃんの魅力いっぱいのDVDだよぉ♪
あと、美里さんの情報は、所属事務所(ウェルコメットさん)のHPを参照してね。
10/8プレミア撮影会2部の谷藤美里さん@代々木公園の写真(α-7D&AF50mmマクロ:F2.8X1/125s@ISO200)


音楽 | 23:59:27
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